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ちりげ日誌

ことのは配達人 詩乃の日々のことを、つれづれと記載中

読書の秋?

 私は、秋だろうと夏だろうと 本がすきです。

 小説、エッセイ、自己啓発、詩、ジャンル問わず読みたいと思っています。

 最近読んだ本はこちら

 

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 こちらは女性がリーダーとして活躍するまでにそしてリーダーになった今もたくさんのハンデがありながらしなやかに闘う、シェリルさんが同じ女性にむけて書いた本です。

 私はこの本を読んで

 みんな違うこと(多様性)を私は知っている。

 だけれど認める前に比較している私がいる。

 そして無自覚に比較し自分を苦しめていることを教えてもらいました。

 

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そしてこちらも最近読んだ本 写真が不鮮明ですね(すいません。)

読書する女

レイモン・ジャン 鷲見和佳子 訳 

こちらは 「出張して本を読みます。文学書、ノンフィクション、その他なんでも」と広告をだし、朗読者となるマリーが体験する不思議、危険な愛の時間のおはなし。

 

さて、読書の秋は何を読みましょうか。

あなたのおすすめも教えてくださいね。

秋の夜長に想う

 

 できていたことがある日を境に、

 いっぺんに、できないことになる=できなくなる。

 できていたとさえ思わないような些細な日常のことができない。

 

 それは私にとってショックという言葉ではいい表せないものだったと思う。

 

 ウィキペディアでは

 障害(しょうがい)とは、ものごとの達成や進行のさまたげとなること、また、さまたげとなるもののことである

と最初に説明されていた。

 これに従うと、ある日を境に障害をもった。ということになる。

 ただ、この障害はわたしの工夫、それの実験、練習、そして環境を整える。周りの配慮などでなくなる。

 ことを私は経験した。

 そして なにもできないわたしも、そのままでいい。

 ということをも経験した。

 

 だから

 わたしには何もなくても なにも出来なくても からだが動かなくても 

 しあわせだということ。

 これはわたしが体験したことである。

 眠れない秋の夜長に 布団にいて天井をみながら 雨の音を聞いていたら

 そんなことを想いだしました。

 

 

  

 

身体のために

 秋ですね~。

 といっているそばから北海道は冬が足早に近づいています。寒いです。

 毎日。

 いつも身体のケアは大切ですよね?といいつつ。

そんなこと、もうわかってるよーーー( `ー´)ノ

 とさまざまな健康記事、情報を読むと感じる私はあまのじゃく。

 ですので

 昨日のよるの私のこと

 あぁーー。ビールも美味かったし。

 もう何もしないぞ。

 布団に直行したらごろーんとしてそのまま眠る。

 『それは至福』

 だけれどさすがに、足が冷え切っていて気持ちよく眠れないのです。ビール飲んでるし(笑)

 足裏マッサージ➡ 自分でするなんて嫌

 ホットな飲み物➡ 誰か作ってくれるん?

 靴下の重ねばき➡ 4枚も履けるかぁ!!

 そんなこんなでトド化していたわたし。(干物女子とも言うのですか?)

 いきついたのが久しぶりのお灸でした。

 これがね。温かくなるし、お灸の香りもわたし的にはとても気持ち良い。

 鼻のつまりにもすごく良かった!!

 そして温まったところでちょっと気持ちも良くなったんで、顏を拭くだけメイク落としで拭き寝たのでした。(私はメイクを落とさなくても平気で寝ます笑)

 

 そう、ずぼらな私の毎日はこんな風に終わる。

 

 

 

 

 

こんな風に伝えたい。

 おはようございます。

 秋ですね。

 

  「 しーん。   」何もでてこない (^-^;

 

 そうそう!!

 インプットしたもの、ことがありますよね?

 それが自分のものとして定着する。にはアウトプットすること。

 

  「 確かに  」

 

ですね^^

  で、きっとみなさんアウトプットの前に

  一度 

  ●自分の中に(内に)もっていって

  ●嚙みくだき 練って 

  ●それを いろいろな角度からみて

  ●また崩して ひとつひとつを確かめて

  ●成形して 

  ある程度完成した形にする。

こんな風にしていると思うのですよ。

  インプットしたものを自分流にカスタマイズ!!

   

  これをしてからアウトプットしたいんですよ、わたしは。

  そうじゃなくても、もちろんいいんですが。

  わたしは

      あなたの言葉で伝えてよ。

  と思う。

   だから私はブログも わたしの言葉で伝えていくこと。を大事にしたい。

   言葉には力があるから。

  ことのは配達人 しの

       

   

  

 

 

女友達 腐れ縁もいい感じ

 8月11日 吟ムツの会 公演 八百屋のお告げ

 を観てきました。

 いきなり

 「あんた 明日 死ぬよ 。」と八百屋にお告げされた主人公多佳子。の最後の一日

 女友達 真知子 邦江 そしてそこに居合わせた男性たちがくりひろげるドタバタで、笑って泣いて やっぱり人間ていいかも。と思わせてくれました。やっぱりいいなぁ。舞台。

 ここで登場する女3人は大学生の頃、グリークラブ(合唱団)でつながっているのですが(記憶が違いましたらすいません)

 私には中学時代 合唱部でつながった女友達が3人いるのです。

 この3人と私で4人は、それぞれ違った人生をもちろん歩んでいるのですが、何年かに一度会うと、それこそ深夜まで話に華が咲くんです。私は一番に寝落ちするけど。

 手際よく料理をしてくれるH子にうまい、うまいと言いながら食べて飲み、音楽、漫画、最近のドラマから 人間関係、仕事について、恋の相談?(最近めっきり少ないかも)に 親の介護問題、自分たちの身体のつきない悩みにあわせた最近の健康法。

 昔こんなことあったよね。と誰よりも4人が一緒に過ごした中学時代のことを覚えていてくれるR子の話に笑いつつ懐かしい気持ちになる。

 この4人中結婚しているのは1人で母になった子はいない。

 1人は親との二世帯ではあるが家を所有。(結婚するときは婿がくるのか。)

 あとのふたりはいずれルームシェアでもしているかも知れない。

 腐れ縁がこんなに快適なのは 

 

 「相手が踏み込んでほしくない領域は侵さない。」この暗黙のルール。

   『今はそっとしておいて欲しい』と連絡がきたら心配だが

   大丈夫だろう。

   連絡できるようになったらするよね。と思うことにしている。

   そして本当に連絡がくるんだな。

   わたしの腐れ縁はいい感じなのだ。

   

 

 

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うっ(;'∀') ことばにつまる質問

 

 何をされているんですか?

自己紹介をする場面で聞かれるこんな質問

「えーと。えーと。」

ここでいう何をされているんですか?

は どんなお仕事をしているか?学生?主婦?子育て中?

を聞かれていると思うのですが、どうなんでしょう??ことばにつまる私。

どれにも当てはまりません汗

 

 先日 よみがたり(朗読)講座に出席した時に久しぶりに自己紹介をする機会がありました。

 しどろもどろ

 しのです。6月まであるレストランに努めていましたが辞めまして、

 ここの講座に出ることができました。

 現在はえーと。

 夏休みです

 一瞬 他の参加者さんのキョトンとした 空気

  「私もそんなもんだわね~」というお一人のかたが発言で場が和んだのでした。

 

 その後は 月1回 紫朗読会に参加していることと、今月は人形を持つ話をして終えました。

 

  では 最後に自己紹介を

  わたしは 6月に勤めていたレストランを辞め、現在夏季休業中

  この夏休みに 舞台、朗読会、人形劇を行っています。

  9月22日 新札幌にある一軒家レストランで

  複音ハーモニカ演奏と朗読で 

  金子みすゞの世界を楽しんでいただく、イベントを行います。

  よろしくお願いします^^

 

 最後は 宣伝で閉める。

 おあとがよろしいようで。

星野富弘さんの花の詩画展に行く

星野富弘さんを知っていますか?

1946年生まれ 現在70歳でしょうか。

彼は口に筆をくわえて文や絵をかくかたです。

星野さんは群馬大学教育学部保健体育科卒業後 中学校の教諭になります。

ここでのクラブ活動の指導中頸髄を損傷、手足の自由を失ったのです。

そう、だから彼は病院に入院中 口で筆をもちかきはじめたのです。

 

私が彼を知ったのも、病院のベットででした。

お見舞いに 星野さんの著者『速さのちがう時計』をプレゼントされたのです。

 正直、最初は見るのが辛かったです。だからしばらく引き出しに閉まってしまいました。

 どうしてこのひとは こんな風に 生きている喜びを、感謝を かくのか?

 もう動かないからだで 

 

私は その時 失望いや絶望していたのでしょう。

 『わたしはもう動けない。ここから(入院していた病院)出ることもないだろう。

生きていても仕方がない。』

  私はこの頃 どうすれば死ぬのか?と日々、生きていました。

 いえ、生きながらえていました。

 

 星野さんは、ふるさとの自然。子どもの頃から眺めてきた山々や川の流れ

 四季折々に咲く野の草花に導かれて生きたそうです。ふるさとで奥さまをはじめたくさんのかたとの繋がりもあったことでしょう。

 その自然を描いた数々の作品。

 今回、初めて展覧会で生の作品を拝見しました。

  星野さんが 決して特別なひとではなく 辛く何もかも投げ出したくなることも、泣き続けた日も、悔しい思いも怒りもあって、だけれどそれから目を背けないように、かくことを続けてきたのではないか。と思いました。そしてそんな日常にも転がっている小さな喜びに気づけたひとなのではないか。と思いました。

 

 どんなに どん底にいたとしても 

  あなたのそばには ちいさなしあわせが きっとあるよ。

 そんなことを教えてもらいました。